月下老人が結ぶ縁結びの象徴である赤繩、紅綿をモチーフに3本のチャイナレッドとピンクのワックスコードを編み上げ、先端には小さなローズクオーツをあしらった、とても現代的で手首や足だけでなくカバンなど普段使用するアイテムにも付けやすいようにアレンジし、ひとつひとつ心を込めて編んでいます。
※全長約35㎝
※編み込み部分約30㎝
●月下老人
中国神話における縁結びの神で、赤い糸で男女の運命を結ぶ役割を持つ神様です。
月下老人(げっかろうじん、別名:月老)は、人間の婚姻を司る神で、男女を夫婦として結びつける役割を持つとされています。特に赤い縄(赤繩)で将来結ばれる者同士の足を結ぶとされ、遠く離れた者同士でも必ず結ばれると信じられています。民間では「媒神」として、まだ伴侶が見つかっていない人に良縁を授ける神として崇拝されています。
中国に発し東アジアで広く信じられている、人と人を結ぶ神様として信仰されていますが、日本でも「小指と小指を結ぶ赤い糸」として小指をはじめとした男女の指を結ぶ縁の象徴として知られていますが、中国から伝搬するうちに変化したようです。
媽祖廟をはじめとした月下老人をお祀りする廟では、この赤繩を模した紅綿が縁を結ぶ神徳のお裾分けとして拝領されています。
紅綿縁結びの赤い糸のお守り
¥3,333価格
すべてハンドメイド及び天然石などを使用しています。
そのため、石の表情や若干のサイズ差によって商品のサイズや、材料の仕入れパーツなどにより若干の誤差があることがあります。ハンドメイドゆえの個性をご了承の上ご購入ください。
